ビストロ・アニメシ料理教室、遂に始動!

いよいよ当ビストロも新展開です。
遂に念願の料理教室を開く事になりました。

当然、料理のイロハを教えるような教室ではなく、アニメシを作る料理教室です。
皆さんと楽しみながらワイワイ出来たらと思っています。
もちろん、親子で参加していただくのも大歓迎。
夏休みに向けて着々と準備中です。

会場や日程が確定次第報告、参加受付したいと思います。

ビストロ・アニメシ 広報部 前田

函館観光その2「函館B級グルメ祭り 後篇」

函館観光コラム、前篇ではラッキーピエロをご紹介しました。

しかし、函館にはその他にも代表的なB級グルメが存在します!
今回ご紹介するのは、地元民に愛される、函館内・函館近郊に店舗を持つコンビニ「ハセガワストア」、通称「ハセスト」の名物。

北海道といえば、道南では焼き鳥は「豚肉」が当たり前。
焼き「鳥」なのに「豚」という、他県民から見ると不思議な常識があります。

ハセガワストアでは、そんな道南の焼き鳥(豚肉)を美味しく食べるメニューが長い間、愛されているのです。

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それが、この「やきとり弁当」!

ハセガワストアはごくごく普通のコンビニエンスストアですが、一つだけ他と違う点があります。
それは、お店の中心に焼き鳥を焼くスペースがあり、店員さんが焼き鳥を焼いていること。

焼き鳥を焼いている調理スペースの近くに注文書があり、その注文書に味付けやサイズを書き、店員さんに渡す、という流れ。
味付けはタレ・塩ダレ・塩の3種類。サイズは大・中・小の3つです。

今回は、ベーシックなタレを小サイズでチョイス。
弁当の蓋に「秘伝のかくし味 函館ワイン」と堂々と書いているのがなんとなく微笑ましいです。

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蓋を開けるとこんな感じ。
ごはんの上に海苔、タレ、豚肉が乗ってます。
当然、豚肉です!

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ここで1つ面白いことがあり、このやきとり弁当は食べ方が決まっています。

一度蓋を開けたら、串を手に取り写真のように串をずらして再度蓋をします。
そして蓋を手で押さえ、串を引っ張ると‥

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あら不思議、綺麗に串から抜けるんです。

お肉が寄ってしまうので、丁度空いたスペースに付属の紅ショウガを乗っけます。

ほかほかごはんに甘辛いタレ、くたっとした海苔、そしてボリューム感のある香ばしい豚肉!
これは最高にウマイです。

函館山からの夜景を楽しんで、帰りにやきとり弁当を買って夜食として食べちゃいました。
しかも、気に入って2日連続‥。

全国展開して欲しいと思いつつ、函館限定のプレミア感とこのくらいの頻度じゃないと体重がやばくなるかも?と納得する一品。

注文がちょっと手間取るかもしれませんが、これは食べておいて損はありません。
函館に行った際、豚肉が当たり前のやきとり弁当を是非ご賞味あれ!

ラプンツェルとヘーゼルナッツのスープ 後篇

前篇の「ヴィランズは美味しそうな食べ物を作る」の巻をまだお読み出ない方はまずはコチラから!

〜サトウニンジン現る!? の巻〜

根気よくヘーゼルナッツを下処理したら、次は鍋で煮よう!
と、思ったのですが‥

このヘーゼルナッツのスープには、ヘーゼルナッツ以外にもう1つ大事なものがある!

その食材は、ゴーテルがこのスープの名を口にした台詞に出てきます。

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「サトウニンジンを持ってきたの。
今日の夕食はヘーゼルナッツのスープよ。あなたの大好きな!嬉しいでしょう!」

そう、サトウニンジンです。

別名はシロニンジン、英語ではパースニップ(Parsnip)と呼ばれています。
その名のごとく、白いニンジン。
ニンジンと同じセリ科の植物ですが、色や形もさることながら、味や香りも異なります。

これもまた、スープの仕上がりにどんな影響を出すのか楽しみです!

【用意するもの】
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サトウニンジン、タマネギ、ローリエ、生クリーム、ヘーゼルナッツ、オリーブオイル、塩、白胡椒、薄力粉、バター、パプリカパウダー、コンソメスープ

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サトウニンジンは水洗いして皮むき。
実が細いので、包丁よりピーラーを使うほうが良いです。

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皮を剥いたら、おろし金ですりおろします。

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おろすと、より香りが立ちます。
ニンジンに近くもあるけれど、それよりもホースラディッシュに近い香りのような。

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続けてタマネギもおろします!

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タマネギをおろした時に出る水分は、捨てずに使います。

これで材料の下準備は完了!
あとはじっくり煮込んでいきます。

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鍋にオリーブオイルとバターを熱します。

せっかくなので、鍋はダッチオーブンを用いました。

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すりおろしたサトウニンジン、タマネギを鍋に加えます。

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オリーブオイルとバターが全体に馴染むように、よく混ぜます。

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全体がよく温まったら、火を弱め、薄力粉を加えて混ぜます。

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ヘーゼルナッツを加えます。

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コンソメスープを加えます。

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水も加えて、全体を軽く混ぜます。

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蓋をして、30分ほど煮込みます。

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30分経過すると、材料が水分を含んでペースト状になります。

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水を少しずつ加えて、伸ばしていきます。

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ローリエを加え、蓋をして再度煮込みます。

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もう辺りはヘーゼルナッツの良い香り!
強く立ち込めています。これは濃厚そう。

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最後に生クリームを加えて軽く混ぜ、火を止めます。

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このままではドロドロして食感が悪いので、ザルで漉します。

なかなか水分が落ちない場合は、少し冷まして布ぶきんに包んで絞ると良いです。

ディズニー ラプンツェルの好物 ビストロ・アニメシ ヘーゼルナッツのスープ パースニップのスープ ヘーゼルナッツのスープの作り方 塔の上のラプンツェルの食べ物
濾したスープを鍋に戻します。
ヘーゼルナッツの色が良く出ています。

あとは、温めなおして塩と白胡椒で味を整えます。
そしてカップにスープを注いで‥

ディズニー ラプンツェルの好物 ビストロ・アニメシ ヘーゼルナッツのスープ パースニップのスープ ヘーゼルナッツのスープの作り方 塔の上のラプンツェルの食べ物
出来上がり!

ディズニー ラプンツェルの好物 ビストロ・アニメシ ヘーゼルナッツのスープ パースニップのスープ ヘーゼルナッツのスープの作り方 塔の上のラプンツェルの食べ物

お好みで、パプリカパウダーをひと振り、混ぜてお召し上がり下さい。
風味や色合いの効果があるのですが、それよりも「赤い粉末をふりかける」という動作が魔女っぽくて、なんだか楽しいです。

ディズニー ラプンツェルの好物 ビストロ・アニメシ ヘーゼルナッツのスープ パースニップのスープ ヘーゼルナッツのスープの作り方 塔の上のラプンツェルの食べ物
冷めないうちに、いただきます。

なんだか、海外のレストランで頂くスープのような、本格的で馴染みのない味。
ヘーゼルナッツの香りが強くて、とても美味しいです!

もっとナッツのエキスが主張してえぐみがあるのかなと思っていたのですが、そんなことは全くありません。
サトウニンジンのほっくり、ほんのりと甘くて苦い味が良い感じ。

スパイスも具も、これ以上なにもいらない完成されたバランスです!
とっても濃厚なので、食事はこれとパンだけで十分満足できそう。

作るのに手間がかかるので、これをゴーテルがかかりっきりで作ったかは謎です。
ラプンツェルは普段からお手伝いをよくしていただろうし、あらかじめナッツを砕いたり、煮込みの見張りをしていたり、実はほとんどをラプンツェルが作っていたりして‥なんて邪心してしまいます。

でも、サトウニンジンを調達してくるのはゴーテル。
彼女がいないと作ることのできない環境下に置かれていたからこそ知った味でもあります。

ラプンツェルが、お城で自分が食べたい時に、思いつきで皆にふるまうことが出来ていたらいいな。
美味しいものは、悲しい思い出があっても美味しく食べたい!
そんなことを思いながら啜る、一品なのでした。

ラプンツェルとヘーゼルナッツのスープ 前篇

〜ヴィランズは美味しそうな食べ物を作る の巻〜

今回作成するのは、ディズニー・アニメの塔の上のラプンツェルに登場するスープ。

原作のグリム童話「ラプンツェル」を幼い頃に読んだ身としては、一体ディズニーはどんなアレンジをしたのかと気になりつつも、観る機会を逃していた作品。
最近大ヒット中の「アナと雪の女王」の宣伝の為にテレビ放送された際に、初めて鑑賞しました。

思いのほか面白くて、録画して大正解。スキあらば、何度も何度も観ています。

ラプンツェルは、外界から閉鎖された少女。
不思議な力を持つブロンドの髪を持ち、力が無くなってしまわないように髪は生まれてからずっと伸ばしっぱなしで相当な長さになっています。

「あなたはかよわい、あなたの髪は悪用狙われる、外には悪い人間がいっぱい」
そんな母の呪文のような言葉を受けて育った、ラプンツェル。

塔から一歩も出ることなく、縄代わりに髪を垂らして母の出入りを手伝い、家を掃除し‥
毎日同じことの繰り返しな日々。

美しく成長したラプンツェルは、18歳の誕生日に外へ出たいと母に頼みます。
頑として首を縦に振らない母ゴーテル。
ずっと言われ続けてきた「あなたの為なのよ」という母の言葉を信じつつも、母に違和感のような疑問を抱いてしまい、苦悩するラプンツェル。

もう、諦めるしかないのかな‥といつものように肩を落とすのですが、どうしても叶えたい夢がある彼女は、ついに一歩進みます。
キーパーソンは、突風のように現れた大泥棒のフリン・ライダー。

絶対だった母に、初めて反発することの後ろめたさを感じながらも、自由を体いっぱいに楽しむラプンツェルがとても可愛いです。

今回のスープは、そんな健気で素直なラプンツェルが、母に外にでることをもう一度お願いするシーンに登場します。

外から帰ってきたゴーテルは、「びっくりさせることがあるのよ〜!!」とゴキゲン。

「サトウニンジンを持ってきたの。
今日の夕食はヘーゼルナッツのスープよ。あなたの大好きな!嬉しいでしょう!」

ヘーゼルナッツのスープ‥?サトウニンジン‥??

日本では聞きなれない料理です。
ヘーゼルナッツといえば、チョコレートか、トーストに塗るヌテラくらいしか思いつきません。

ちょっと、どうなんだろうなぁ‥と思いつつも、作品が予想以上に面白かったこともあり、是が非でも作りたい!
もしかしたら美味しいかも!?

ということで、調理スタートです。

【用意するもの】
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殻付きヘーゼルナッツ

サトウニンジンが気になるところですが、まずはヘーゼルナッツの下準備です!

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殻付きヘーゼルナッツは、ちょっとどんぐりに似てます。

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今回購入したものは、殻がかっちりと付いているのではなく、割れているものもありました。
手で剥けるものは、手で剥いちゃいます。

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渋皮は無理に向かなくてOK。
出来上がりもちょっと茶色っぽいくしたいので、綺麗に剥ききらない方向で進めます。

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殻が硬い場合は、くるみ割りの要領で殻を砕きます。
もしくは、殻剥きを始める前に、ビニール袋などに入れてトンカチで軽く砕くとやりやすいです。

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根気が入りましたが、無事に殻剥き完了!

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この状態でも、ヌテラのような、ヘーゼルナッツの独特の香りがします。
美味しそうで、ついポリポリとつまんでしまいます。

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殻剥きが済んだら、まな板にヘーゼルナッツを置いて包丁で潰します。

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包丁の刃に気をつけつつ、手のひらで押し付けると簡単に潰れます。

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ザクザク、ゴリゴリ、潰していきます。

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潰し終わりました。

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さあ!根気作業再びです。

ヘーゼルナッツを細かくなるまで、丁寧に刻んでいきます。
包丁を右手で持ち、左手で刃の先の方を押さえるようにして切ると楽です。

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最初はまだ実の形が分かりますが‥

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だんだんと‥

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細かく‥

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おがくずの様になってきました!これで刻み終わり!

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手で触れると、しっとり、ふわっと軽いです。

フードプロセッサーなどを使用すると、もっと細やかに仕上がりますが、今回はラプンツェルの世界観を重視!
機会は使わず、魔法も使えないので手作業で頑張りました。

この手間暇がむくわれる美味しいスープになるのか!?
次回、「サトウニンジン現る!?」の巻に続きます。

函館観光その2「函館B級グルメ祭り 前篇」

前回に引き続き、函館観光番外編です!

函館の街をぶらぶらと散策していると、ふと目を引く自動販売機を発見いたしました。
ペンキで塗ったようなくっきりとした緑色に、商品がずらりと黄色一色‥

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ラッキーガラナ、ラッキーガラナ、ラッキーガラナ‥

ごきげんなピエロのパッケージが特徴の、「ラッキーガラナ」のみを取り扱っている自動販売機。
北海道の自動販売機はコレが当たり前!というわけではありません。

北海道の名物飲料「ガラナ」を、同じく北海道(函館限定)の名物ハンバーガー店の「ラッキーピエロ」が店頭で販売しているのです。

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せっかくなので‥ということなので、店内に入り休憩することに。
ラッキーガラナは、注文をすると缶で出てきます。写真の奥は烏龍茶。

食べているばかりに見える当ビストロですが、海鮮丼を食べてから結構な時間、徒歩で観光をしています。
足も疲れたし、喉も乾いたし、そろそろお腹も減ってきた頃。

全国ご当地バーガーNo.1のお店でバーガーを食べないなんて勿体無い!
ここらで「軽い」晩御飯にしよう、と入ったわけですが、メニュー一覧で、あるものを見つけてしまいました。

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カラーン!カラーン!カラーーーーン!!というけたたましい鐘の音と共にテーブルに運ばれてきたのは、「THEフトッチョバーガー」

レタスに目玉焼き、トマトにタマネギ、マスタード、ミートパティ、コロッケ、チーズがたっぷりからんだミートパティ‥

あまりにも具が盛り沢山で、串で支えられています。
食べるにも、そのままかぶりつくなんて出来ないので、しっかりナイフとフォークがついてきます。

TV番組「元祖でぶや」で紹介された看板メニューで、各店毎日限定20食。
鐘を鳴らされたあとは宣言文を読まれ、名前入りの認定証を渡されます。

注文者は見事完食!
見ているだけでお腹いっぱいになりました‥

と言いつつ、私もチャイニーズチキンバーガーという、甘辛いタレがからめてある唐揚げ入りのバーガーを注文。
ゴマのたっぷりついたバンズとの相性最高!やみつきになる味でした。

セットにするとポテトがつくのですが、ポテトにはデミグラスソースとホワイトソース、粉チーズがかかっています。
ちょうど、ポテトグラタンのような味で、これまたウマイ。

お店の外観も内装もとっても独特で、すぐに見つけられること間違いなし!
メニューは今回紹介したバーガーやポテトの他、オムライスやカレー、シルクソフトなども人気です。

鐘が鳴るとちょっと恥ずかしいのですが、その体験も旅先ならではのもの。
函館に行った際には「THEフトッチョバーガー」、是非お試しあれ!

函館B級グルメ祭りは、これだけでは終わらない!
後篇へと続きます!

Hello world!

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函館観光その1「3つの海鮮丼」

GWは、函館に旅行に行って参りました。
北海道‥函館といえば、やはり旨いものめぐりでしょう。

今回、特に楽しみにしていたのは、新鮮な海の幸!
つややかなイクラに、ぼってりふんだんに乗せられたウニに、透明なイカ‥
そう、よくガイドブックなんかで見開きになっている海鮮丼を楽しみにしていました。

お昼時に函館に到着し、あらかじめチェックしていたお店に向かった初日。
楽しみだなぁとワクワクしていたのですが、なんとお店が開いていない‥

仕方なく、第二候補のお店に向かいました。

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そしてありついた、函館海鮮丼第一号がこちら。
彩り良く、種類豊富で良い感じ。函館に来たなぁ〜!と自然と気分が高まります。

しかし‥

ガイドブックに乗ってるよりも、ずいぶんと小盛りではないかという疑問が生まれます。
写真のウニはたっぷり山盛り、そして他の切り身も丼から溢れんばかりだというのに、なんとまぁコンパクトにまとまってしまったことだろう‥

ウニは一口で食べ終わってしまうという、あっけなさ。

料理が写真と違う、というのはよくあること。
ネタは新鮮でしたし、文句を言いつつも美味しく頂きました。

このちょっとしたガッカリ感も、ちょいと文句を言うのも旅の楽しさだったり。

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そして翌日のお昼。
まだまだ海の幸を楽しみたいということもあり、ちょっと趣向を変えて生ではなく天ぷら!

こちらのお店は、度々天ぷらを食べに行ったことがあるので安心。
いつもは夜に天ぷらを食べに行くばかりで、ランチの天丼は今回が初めてでした。

天丼に乗る具はご主人の「気まぐれ」で変わります。
メニューに乗っていても、「今日は良いのがないからダメ」ということがあったり、「今日は良いコレが入ったから」なんて感じです。

この日はご主人オススメの新玉ねぎに、海老、鱚、北寄貝などが乗っていました。
衣はサクサクなのにふっくらと柔らかくて、具はどれも新鮮!
甘みの少ない、すっきり辛口のタレが職人の味でした。

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ちょっと天ぷらに浮気しましたが、それでもやっぱり海鮮丼が好き。
ということで、もう一度、海鮮丼を食べに行きました!

今回のお店は初日と違い、ガイドブックだけには頼りません。
事前の評価なんかも綿密に調べて、お店ののれんをくぐるのもちょっとメニューを見てからという入念ぶり。

見よ!この白米の見えない丼を!

ミョウバン不使用のウニはとろりとした素晴らしい食感。
一口食べても、まだあります!これこれ。これが食べたかったんです。

いくらもザカザカ入ってます。
イカもさっきまで生け簀にいたもの。噛みきれて、生姜醤油が合う!
ボテッとしたホタテはいるだけで嬉しくなってしまいます。大歓迎!

具がありすぎてごはんが足りなくなる、そんな幸せな困りごとが起きました。

海鮮丼への欲を満たしたビストロ・アニメシ一行。
次なる獲物は決まってます!

次回、「函館B級グルメ祭り」に続きます。