函館観光その1「3つの海鮮丼」

GWは、函館に旅行に行って参りました。
北海道‥函館といえば、やはり旨いものめぐりでしょう。

今回、特に楽しみにしていたのは、新鮮な海の幸!
つややかなイクラに、ぼってりふんだんに乗せられたウニに、透明なイカ‥
そう、よくガイドブックなんかで見開きになっている海鮮丼を楽しみにしていました。

お昼時に函館に到着し、あらかじめチェックしていたお店に向かった初日。
楽しみだなぁとワクワクしていたのですが、なんとお店が開いていない‥

仕方なく、第二候補のお店に向かいました。

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そしてありついた、函館海鮮丼第一号がこちら。
彩り良く、種類豊富で良い感じ。函館に来たなぁ〜!と自然と気分が高まります。

しかし‥

ガイドブックに乗ってるよりも、ずいぶんと小盛りではないかという疑問が生まれます。
写真のウニはたっぷり山盛り、そして他の切り身も丼から溢れんばかりだというのに、なんとまぁコンパクトにまとまってしまったことだろう‥

ウニは一口で食べ終わってしまうという、あっけなさ。

料理が写真と違う、というのはよくあること。
ネタは新鮮でしたし、文句を言いつつも美味しく頂きました。

このちょっとしたガッカリ感も、ちょいと文句を言うのも旅の楽しさだったり。

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そして翌日のお昼。
まだまだ海の幸を楽しみたいということもあり、ちょっと趣向を変えて生ではなく天ぷら!

こちらのお店は、度々天ぷらを食べに行ったことがあるので安心。
いつもは夜に天ぷらを食べに行くばかりで、ランチの天丼は今回が初めてでした。

天丼に乗る具はご主人の「気まぐれ」で変わります。
メニューに乗っていても、「今日は良いのがないからダメ」ということがあったり、「今日は良いコレが入ったから」なんて感じです。

この日はご主人オススメの新玉ねぎに、海老、鱚、北寄貝などが乗っていました。
衣はサクサクなのにふっくらと柔らかくて、具はどれも新鮮!
甘みの少ない、すっきり辛口のタレが職人の味でした。

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ちょっと天ぷらに浮気しましたが、それでもやっぱり海鮮丼が好き。
ということで、もう一度、海鮮丼を食べに行きました!

今回のお店は初日と違い、ガイドブックだけには頼りません。
事前の評価なんかも綿密に調べて、お店ののれんをくぐるのもちょっとメニューを見てからという入念ぶり。

見よ!この白米の見えない丼を!

ミョウバン不使用のウニはとろりとした素晴らしい食感。
一口食べても、まだあります!これこれ。これが食べたかったんです。

いくらもザカザカ入ってます。
イカもさっきまで生け簀にいたもの。噛みきれて、生姜醤油が合う!
ボテッとしたホタテはいるだけで嬉しくなってしまいます。大歓迎!

具がありすぎてごはんが足りなくなる、そんな幸せな困りごとが起きました。

海鮮丼への欲を満たしたビストロ・アニメシ一行。
次なる獲物は決まってます!

次回、「函館B級グルメ祭り」に続きます。

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