毎年のおたのしみ

もう随分経ちますが、バレンタインのお話を。

最近はあまりにも各デパートのバレンタインフェアが意気込んでいて、恋人へ愛の告白という本来のイベントとは違った楽しみをしています。

私にとってそれは、一年に一度、最高の贅沢な買い物の日。
デパートの特設会場を練り歩き、選りすぐり、至高の一品を買い求めるのです。

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今年購入したのは、イタリアの高級チョコレートVESTRI(ヴェストリ)でした。

写真はアンティーカ・ジャンドゥイア・ミニ。

日本に店舗がないということと、店員さんが様々な味を見させてくれたもので、購入を決めました。
それに、「スプーンですくって食べるチョコレート」というコンセプトに惹かれました。

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ミルクチョコレート「フィオレンティーナ」と、ピスタチオを練り込んである「ピスタッキオ」のセット。
おまけについている黄金スプーンも可愛くてちょっと嬉しい。

常温のねっとりとした状態で食べても良いし、温めてトロトロにしても。
ナッツの濃厚でクリーミーな味わいが最高です。

王道とは違うけれども、これはこれで最高。
まさにイタリアの強みが出ているチョコレートでした。

ちなみに、「1年に1つ」と言いつつ、ボンボンショコラ好きな私はボンボンショコラも購入しました。
新作のリモーネ(レモン)、アランチャ(オレンジ)、アル・サーレ(塩)、オーリオ(オリーブ)どれも全て素晴らしく、至福のひと時でした。

柑橘系のチョコレートは、とってつけたような安いフレーバー感が苦手だったのですが、これは美味しかった。
同じく、塩やオリーブも食べるまで懐疑的でしたが、絶妙な塩梅でバランスよく構成されていて感激。
とくにオーリオは口どけが良く、リピートしたくなる完成度でした。

来年は何を買おうか?今から楽しみです。

チョコレートを食べたくなって思い出した、バレンタインの楽しみでした。

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