夏バテに!山根くんちのにゅうめん 前篇

〜暑いのに熱いの!? の巻〜

今回作成するのは、ちびまる子ちゃんに登場する夏バテ解消レシピ。
ちょっと暑くなってきた今日このごろ、前に見た回のあるものを思い出して食べたくなりました。

それは夏の放送回で、まる子ちゃんも友達の皆も熱さでバテ気味。
熱さで食欲減退するなか、珍しく胃弱の山根くんが活躍。

胃弱の山根くんちでは、夏バテ対策に特製の「にゅうめん」を食べるそうな。

にゅうめんはそうめんを温かい汁で食べる料理の総称で、もともとは奈良発祥です。
今では全国的にアレンジレシピが発展して知名度も高まっていますが、どうも「夏場に余ったそうめんをシーズンオフに食べる」というイメージはぬぐえませんね。

やっぱり夏は、冷たく〆たそうめんをツルツルっといくイメージが強いです。
食欲もない時にわざわざ温かいものか‥

そう思いますよね?

でも、山根くんちのにゅうめんは確かに夏向きの美味しそうなものなのです。
さっぱりしてるけれど、食べたことのない味。
気になる!

ということで、暑くなってきたこの時期!
いざ調理スタートです。

【用意するもの】
003
鰹節、昆布、そうめん、ささみ、梅干し、紫蘇

山根くんちのにゅうめんは、汁は出汁の綺麗な黄金色を活かしたもの。
なので余り余計なものはいれずに、しっかりと出汁をとります。

001
鍋にたっぷりの水を張り、昆布を入れて戻します。

006
昆布を戻している間に、ささみを茹でます。
水の状態にささみを加えて、火にかけます。

008
沸騰したら、中まで火が通るようじっくり弱火で煮ます。

009
茹で上がったら水気を切って、粗熱をとります。

015
食べやすい大きさに切りわけ。

012
山根くんのママはそうめんを茹でおきした状態で持っていたので、同じように先にそうめんを茹でます。

014
最後に温めなおすので、湯で時間は袋の指定時間より30秒ほど早めで切り上げます。
水でぬめりをとり、麺をよく〆ます。

しっかり冷やしたら、ザルにあけて水気を切っておきます。

016
そうこうしている間に昆布が戻っているので、弱火にかけて出汁を取ります。

あとは鰹節で出汁を取って‥
さすがにそのままでは味がないので、だし汁の味つけをどうするかが悩みどころ。

美味しいにゅうめんが出来るかな?
次回、「熱いのが‥悪くない!」の巻に続きます。

2 Replies to “夏バテに!山根くんちのにゅうめん 前篇”

  1. 初コメ失礼します。
    これ知ってます〜!ちびまる子ちゃんは何かと美味しそうなものがよく出てきますよね。シーチキン缶に醤油をかけたので白ご飯何杯でも食べられるエピソード?があって真似したら美味しくてハマったことがあります。
    にゅうめんの続き楽しみに待ってます(≧∇≦)

  2. ちょい様
    コメントありがとうございます。
    ちびまる子ちゃんって、日常のありきたりなものが妙に美味しそうですよね。
    オーバーリアクションがなくて、リアルな美味しさと言いますか。
    私もシーチキン缶にハマったことあります。笑
    あと、アイスの蓋をこそいで食べるこだわりや、カビが発生していてカステラを食べられなかった時の悲しみの表し方が絶妙で笑った記憶があります。
    後篇もお楽しみ下さいね。

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