マンモスの肉 前篇

~「誰もが夢見る伝説のアニメシ」の巻~

今回作成するのは、はじめ人間ギャートルズに登場するマンモスの肉。

アニメシといえば、誰もがイメージする一品がコレ。

「あんな大きなお肉にガブっとかぶりつきたい!」というわけで、作ってみました。

【用意するもの】
マンモスの肉 02
牛ブロック、粗挽き胡椒、すりおろしニンニク、粉末コンソメ、玉ねぎ、赤ワイン、ケチャップ、ウスターソース、骨(作りました)

骨は久しぶりにちょっとした工作をしてみました。
パジコ 手びねり乳白・400g
パジコ 手びねり乳白・400g
時間はかかりますが、こねて乾燥して焼くだけ。
紙ねんどをいじっているようなノスタルジックさを味わいました。

マンモスの肉 03
牛ブロックに、塩・こしょう・にんにく・コンソメをすりこみます。

フライパンに油(できればオリーブ油)をひき、にんにくを焼き揚げ。

マンモスの肉 04
にんにくがコゲる手前で、玉ねぎを投入して炒めます。

マンモスの肉 05
冷蔵庫に余っていたのでニンジンも投入。
野菜なら大抵なんでも入れて大丈夫です。これが、あとでソースになります。

マンモスの肉 06
「野菜炒めにするにはコゲてしまった」状態を目安に、火を止めて器に。

マンモスの肉 07
牛ブロックに、骨を入れる為の切り込みをします。

マンモスの肉 08
穴が貫通したら、骨を差し込み‥

なかなか入りません。
マンモスの肉 10

仕方ないので、もう少し幅を広めに切り込みを。
マンモスの肉 09

チカラワザで、ぐいぐい無理してみたところ‥

マンモスの肉 11
豪快に破けた。

せっかくの牛ブロックが、中途半端にベロンと広がり残念な感じに。

当初の予定としては、穴に骨を入れて焼き、加熱により穴と骨の間がギュっと圧縮されてハッピーエンドなはずが‥

あきらかに切り込み骨入れ作戦は、続行不可能。

お肉、どうやってくっつける?それとも何かで代用?無理無理!

次号、「原始人のスケールはケタ違い」の巻に続きます。