アドリア海の味!カジキのムニエル 後篇

前篇の「あれは魚か肉なのか?の巻」をお読みでない方は、まずはコチラ

~タルタルソースじゃありませんの巻~

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
こんがりキツネ色に焼けたカジキ。
これが冷める前に、ソースを作らなければいけません!

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
カジキを焼いたフライパンを再び熱し、バターを落とします。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
次に小麦粉を入れます。
焦げてしまわないように、ここで一旦火を止めます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
バターと小麦粉をよく混ぜて、ペースト状にします。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
弱火~中火にかけ、牛乳の半量を入れます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
沸騰してきたら残りの牛乳を入れます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
明らかに時間がかかりそうなので、ここで時間短縮のために泡だて器でかき混ぜます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
ソースがクリーミーになってきたら、コンソメを投入し、弱火で混ぜます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
おこのみでローズマリーや黒コショウを入れてみてもオススメです。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
ソースにダマがなくなったら、先ほど器に移したにんにくとジャガイモを加えます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
塩・胡椒で味を整えたら火を止めます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
ソースの見た目がタルタルソースのようになってしまいましたが、とにかく盛り付けます。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
カジキとソースの割合は丁度良さそうです。

あとは、熱を冷ましたグラッセを横に飾れば出来あがり。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
カジキが冷める前に、間に合ったでしょうか?
いざ、確認も兼ねていただきます!

熱々のホワイトソースは中のジャガイモとにんにくが良いアクセントになっています。
これはワインに合う!

心配だったカジキも、外がカリッとして、中はほんのり温かいです。
ソースが熱々なので、カジキ自体は少し熱が落ち着いていても美味しいです。
にんにくとオリーブオイルの風味を楽しめるので、結果として問題なしです。

ビストロ・アニメシ カジキのムニエル にんじんのグラッセ 紅の豚
すっかり忘れ去られていましたが、人参のグラッセも成功!
口に入れると、その柔らかい食感とバターの風味が楽しめます。
甘さは控えめなので、パクパクと食べ進んでしまいます。

これならポルコも大満足?
疲れた飛行艇乗りの体に染み込む、栄養たっぷり、ボリュームどっしりの一品でした。

■□■□ 今回使用した調理器具 ■□■□