日野あかねのアメリカン焼き 前編

~ピザ切りのお好み焼き、これいかに? の巻~

今回作成するのは、スマイルプリキュア!のお好み焼き。

キュアサニーこと、日野あかねちゃんが仲間の皆に作ってくれたお好み焼きですが、このお好み焼き、普通のものとちょっと違うのです。

普通、お好み焼きといえば、四角く切り分けるのが大阪スタイル。
しかし、彼女のお好み焼きはピザのように中心から切り分けられ、トッピングも独特なものなのです。

出身が大阪ではないのであれば、納得もいくのですが‥

なんと彼女は大阪出身で、実家はお好み焼き屋さん。
彼女自身もお店を手伝い、仲間の弟には「お好み焼きのお姉ちゃん」と呼ばれています。

プリキュア唯一の関西弁キャラで、お好み焼き屋さんの娘のあかねちゃん。

このような独特のお好み焼きなのは、皆が食べやすいようになのでしょうか?

子供が食べやすい、あかねちゃん特製のお好み焼き、実際に作って謎を解いてみましょう。

【用意するもの】
001
キャベツ、コーン、山芋、卵、だし汁、チーズ、長ネギ、ベーコン、豚ひき肉

その他‥

日清 密封チャック付 フラワー 1kg

小麦粉

なとり いかフライピリ辛味 5枚×10個

イカフライ

浪花屋本舗 干しえび 20g

干しエビを用意します。

003
まずはキャベツの芯を取り除きます。
白くて硬い部分は、お好み焼きの食感を良くするので、芯だけ取り除けばOKです。

005
半玉を二つに切り分けます。

006
みじん切りではなく、ザク切りにします。

一口大に切ればいいので、子供に任せても大丈夫。
大きさはランダムでも、よほど大きく切らなければ問題ありません。

008
キャベツは全部ザク切りに。

015
次に山芋の皮を剥きます。

016
ぬめりに気をつけながら、山芋をすりおろします。

024
長ネギは細かく切ります。

009
材料を切り終えたら、鍋に小麦粉を入れます。

タネを作るには普段、ボウルを使うものですが、今回のお好み焼きはキャベツたっぷりで入りきらなくなるので、鍋を使用して下さい。

010
小麦粉にだし汁を加えます。

011
粉のダマが残らないように、よくかき混ぜます。

012
卵を加えます。

013
卵が全体に行き渡るように、よくかき混ぜます。

014
この段階では、「あれ、水分多すぎたかな?」と心配になるくらいがベストです。

019
すりおろした山芋を加えます。

020
山芋を入れた途端に、粘りが強くなります。
ちょっと力が必要になりますが、よく練ります。

021
全体に山芋が行き渡って、とろみが出たらOK。

023
ザク切りキャベツを鍋に加えます。

027
ネギも加えます。

028
イカフライは、封を開けずにバリバリと砕きます。
つい力を入れてしまいがちですが、袋が破裂しないように気をつけます。

結構砕いたつもりでも、なかなか細かくなっていないので、よく砕いて下さい。

029
写真のような細かさになったらOK。

030
砕き終えたイカフライを鍋に加えます。

031
干しエビも投下。

032
コーンも投下。

033
豚ひき肉も投下します。

034
最後にチーズをお好みで加えます。

035
ベーコン以外の具を全部入れ終えたら、ここからは力勝負!
山芋の粘りと具の多さで、混ぜるのがとても大変ですが、全体が混ざるまでよくかき混ぜます。

039
豚ひき肉と干しエビが全体に馴染むと、ほんのりピンク色になります。
生地全体がピンク色になったら混ぜ上がり。

これでタネが完成!

あとは焼くだけ!と思いきや、まだソースを作っていませんし、まだ登場していない具もあります。
トッピングや切り方にオリジナリティを出すあかねちゃんが、まさか市販のソースを使うはずがない!?

というわけで、まだまだ続くお好み焼き作り。

次回、「マヨネーズの罠」の巻に続きます。

■□■□ 今回使用した調理アイテム ■□■□

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