粋とは程遠く

一本うどん 一本饂飩 鬼平犯科帳 ビストロ・アニメシ
以前ビストロ・アニメシでは、鬼平犯科帳に登場する一本饂飩を作成しました。

親指ほどの太さのうどんは、作るのも食べるのもひと苦労!
大きなお鍋を持ちだして、汗をかきつつせいろでうどんを蒸すと気分はまるで職人さん。

出来上がりの味は、当ビストロの腕が足らずイマイチでしたが、とても楽しい回でした。

あまりにも太いので、芯まで柔らかくするために苦戦したものです。
せいろで蒸す・鍋で茹でる・蒸してから茹でるという方法を取り食べ比べをしましたが、実は他にも挑戦していました。

その方法とは、電子レンジ。

「シリコンスチーマーに入れてチンしたら、いけるんじゃないか」

そんなスタッフの一言により実践された、電子レンジ版がこちら。
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「バボンッ!」という音と共に出来上がったそれは、もはやうどんとは呼べない代物でした。

ブツブツで妙に艶々で‥
「これは失敗だ‥」と思いつつも口に含んでみると、びっくるするほどカッチカチ。

「これ、茹でてすいとんに出来ますかね‥?」という案も出ましたが、今のところ冷凍庫で眠っています。

どなたか、カッチカチになったうどんの活用法をご存知でしたらお教え下さい。

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