はぐちゃん特製!丸ごとリンゴカレー煮込みとグレープフルーツの炊き込みごはん☆ 前編

~夏だ!カレーだ!グレープフルーツ‥だ!? の巻~

夏といえばカレー。
ビストロ・アニメシは、カレーが大好きです。

チキンにポーク、ビーフ‥でもでも、シーフードも捨てがたい。
カレールウを使った家庭の味、数種のスパイスやカレー粉を使用した本格な味など、入れる具や調理法も様々。
付け合わせ一つとっても、ピクルスにするか福神漬けにするか、迷う迷う‥
何とも、カレーは奥深いものです。

そしてアニメの中に登場するカレーは、非常にオリジナリティ満載です。
美味しいのかは別として、一度知ったら記憶に残ること間違いなしなメニューが複数あります。

今回は、そんな数あるアニメシカレーの中でも強いインパクトの一品を再現。

以前にも当ビストロで再現をしたハチミツとクローバーから、花本はぐみこと、はぐちゃんの創作手料理です。

「女の子たるもの可愛い料理を作らないと☆」と言うかのような、料理に工夫を凝らすのが大好きなはぐちゃん。
彼女が皆に振る舞うのは、なんと「グレープフルーツの炊き込みごはん」と「丸ごとリンゴカレー煮込み」。

ごはんに見える、グレープフルーツのツブツブ‥
「まろ~り」という効果音がつけられた、リンゴが丸ごと入ったカレー‥

創作料理やアレンジは、残酷な結果を呼ぶことがあります。
あまり良い想像がつきませんが、もしかしたらもしかすることだってあります。

以前のきせかえユカちゃんのごはんサンドのように、食べる前は「美味しくないだろうなぁ‥」と思っても、驚くほど美味しいことも可能性としてゼロではない。

ということで、過去の成功に後押しをされて、いざ調理スタートです。
まずはグレープフルーツの炊き込みごはんの仕込みから。

【用意するもの】
004
コンソメ、米、バター、グレープフルーツ、ローリエ、白ワイン

コンソメはブイヨンに、白ワインは料理酒に代用OKです。

005
グレープフルーツはよく洗います。

007
皮をむいて、薄皮の処理の準備をします。
外側の厚い皮は、包丁で十字に切り込みを入れてから、手でむくと果汁が飛び出しません。

008
手で簡単に割きます。

009
粒を取り出しつつ、薄皮を剥いていきます。
手で剥けますが、剥けづらい場合はキッチンばさみを使って切り込みを入れると綺麗に剥けます。

010
剥き終わりました。

014
剥き終わったグレープフルーツは、縦半分に割ります。
粒の流れに沿うようにすると、粒が潰れることなく自然に割れます。

017
縦半分に割ったあとは、一口大になるようにちぎり分けます。
手で割いた方が、粒が潰れません。

018
ちぎり分けたグレープフルーツは、皿の上に重ならないように並べます。
汁気は切らずに、そのまま。

020
塩こしょうをまんべんなく振りかけます。

023
グレープフルーツに塩こしょうを馴染ませている間に、お米を研ぎます。
水を切った状態で炊飯ジャーにセット。

024
コンソメを加えます。

025
白ワインも加えます。

027
水を注ぎます。

この時、めもりよりも少ない量にします。
今回は米が1.5合に対して、水は1合のめもりに合わせました。

029
グレープフルーツの果汁を注ぎます。
全体を軽くかき混ぜて、汁類が均一になるようにします。

030
グレープフルーツを、米の上にまんべんなく広げます。

033
最後にローリエを乗せて、いよいよ‥

034
炊飯スタート!

グレープフルーツは加熱されると、一体どうなるのでしょうか?
そして、この炊き込みごはんだけでは終わりません!

次回、「リンゴとカレーの相性って‥あれ?」の巻に続きます。

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