柿崎のステーキ・ミディアムでサーロイン特大 後篇

〜自家製ステーキソース の巻〜

前篇の「赤肉が食べたい!」の巻をまだお読み出ない方はまずはコチラから!

キウイを牛肉に染み込ませている間に、ステーキソースを作ります。

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まずはタマネギを擦り下ろして、ボウルに入れます。

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ニンニクも同じように擦り下ろして、ボウルに加えます。
量はお好みで調整。今回は2片入れます。

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そこに醤油を加え‥

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水も加えます。

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ケチャップとウスターソースも加えて、これで材料が出揃いました。

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材料が均一になるように、よくかき混ぜます。

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ソースパンに注いで、火にかけます。

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ひと煮立ちしたら、火を止めて冷まします。

これでステーキソースは完成!
あとは牛肉を焼くだけです。

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牛肉を包んでいたラップを開け、キウイをキッチンペーパーで拭き取ります。

焼く前に、牛肉は必ず常温に戻しておきます。
キウイを染みこませる時に、最後の一時間は冷蔵庫から取り出し常温で浸しておくと、スムーズです。

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キウイを拭き取ると、お肉はこんな感じになっています。
表面に塩をまんべんなくまぶしておきます。

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牛肉が大きいので、今回はフライパンではなくプレートを使用。
牛脂を熱します。

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いよいよ牛肉を焼き始めます!

プレートから煙が出るくらい、強火のアツアツに熱します。
景気の良いジュージューと肉の焼ける音に、テンションが上がります。

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焼き目が付いたら、90度ずらして同じように焼き目をつけます。

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ひっくり返すと、良い感じに焼き目が出来てます。

ここで弱火に落とし、じっくり中まで火を通します。
今回の焼き加減は、ミディアム。
厚みが物凄いので、通常は2〜3分ですが、5分ほど焼きます。

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焼き終えたら、煙が出るくらい熱したステーキ皿に肉を乗せ、ステーキソースをかけます。

あとは付け合せのポテト、人参を添えれば‥

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「ミディアムでサーロイン特大のお客様」という店員さんの声と共に現れる、特大ステーキ!

辺り一面がステーキの香りに包まれて、柿崎くんが「来たきた!う~、うまそう!」というのが納得です。
とにかく分厚いです!

グラム的には再現できていると思うのですが、フォルムがいまいち。
ステーキソースも、もうちょっと照りのあるタイプが良かったかもしれません。ちょっと後悔。

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中は綺麗なピンク色。ミディアムな焼き加減になっています。

熱いうちに食べなきゃ!ということで一切れ頬張ると、もう最高。
程よい噛みごたがありつつ柔らかくて、噛む度に肉の味が広がります。幸せー!

肉厚なステーキって、味は勿論その見た目が嬉しくて何だか元気が出てしまいます。
ステーキソースも、味は満足のいく仕上がり。オーソドックスで間違いのない組み合わせです。

出動命令により、柿崎くんは一切れしか食べられずにいってしまいます。

とても美味しくて夢中になって食べたので、彼が「一口も食べられず」ではなく、「一切れだけ」でも食べていったのは、せめてもの救い。

むさぼり食いながらも、食べられなかった柿崎くんへの敬意で、神妙な気持ちになった一品でした。

とても美味しかったけれども、外観は惜しい感じになってしまった今回。
柿崎くんの為にもここは、リトライしないと!

いつもならば満足のいかない出来は落ち込むのですが、肉食べたさに、リトライも至福になった回でした。

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