おっかぁのあんころもち 中篇

前篇の「一度見たら、止まらない」の巻をまだお読み出ない方はまずはコチラから!

〜ぺったらぺったら? の巻〜

006
ゆっくりじっくり豆を煮て、指で軽く押しただけで潰れたらOK!

002
茹で上がった小豆はザルにあけます。
この時、茹で汁は捨てません。なのでザルの下には忘れずにボウルを。

003
下にボウル、鍋等をセットした状態で小豆を潰していきます。

005
小豆の薄皮から中身が出るように、根気のかかる作業ですが地道に潰します。

009
小豆を潰しているとザルから濾された餡がでてきます。

012
小豆が薄皮だけになったら完了!

015
鍋にはお汁粉みたいな汁気の強いこし餡の原型が。

014
ボウル、鍋等に布を被せます。

017
そこに餡を流し込んで‥

019
軽く絞って、汁気をとります。

026
汁気をとると、こし餡にかなり近づいてきます!
あとは、この汁気を取った餡を鍋に入れて甘みを加えていきます。

032
みりん、水飴、塩を加えて混ぜ、弱火で煮詰めます。

035
扱いやすい硬さになったら火を止め、粗熱をとっておきます。

あとは餅を包めば、あんころもちの出来上がり!
なのですが、その肝心の餅をどうする!?という問題が。

あんころもちの餅といえば、つきたての柔らかいお餅が理想。
焼き餅や湯で餅では無い気がしてしまうのです。

さてどうするか。次回、「今度こそ!ぺったらぺったら」の巻に続きます。

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