海苔版の後日談

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前回作成した、はれときどきぶたに登場する「鉛筆の天ぷら」。

作っている段階で、ごぼうの中に海苔を詰める作戦は失敗に終わりました。
ひじきを使うことで事なきを得たのですが、実は後日談があります。

海苔を使った鉛筆の天ぷらが成功していたら、味も美味しかったのではないか‥という悔しさがどうしてもあって、諦めきれなかった我々。

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ごぼうを縦にカットしてたから裂けたのでは?と思い、カットせずに太い状態で挑んでました。
全体が太ければ、穴も太く作れ、海苔の扱いもぐんと楽になりました。

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そしていざ、ひじき版と一緒に揚げていたのですが‥

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手前がひじき版。後ろに大きく一本あるのが、海苔・改訂版です。

揚げることで、海苔がにゅるんと外側にでてきてしまいました。
ごぼうはかろうじて火が通っているものの、食感が強すぎてアゴが鍛えられる感じ。

しない後悔より、やる後悔。
でも、どうにも締まらない結果となったのでした。

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