カテゴリー別アーカイブ: コラム

穴あきチーズの大事なトコ

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先日、穴あきチーズこと正式名称エメンタールチーズを購入しました。

アニメに登場するチーズといえば!これですよね。
最近では、成城石井などのちょっと高級な食材を取り揃えているようなスーパーで手に入れることができます。

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というわけで購入したのがコレ。
非常に衛生的で、グラムあたりのお値段と総価格が明朗に貼られています。
ちょっと大ぶりだけど、普通の家で購入して食べきれる量を考えると、丁度良いサイズかもしれません。

でもね‥。

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このサイズだと、肝心の穴が少ないのです。
ドーナツの穴が大事なように、エメンタールチーズは穴が大事ではないでしょうか。

もっと、デデンッとぞんざいに置かれた大きなチーズを思い描いていたんです。
あらゆる種類のチーズがところ狭しと置かれている、そんな光景を。

「重たい!こんな量、食べきれないよ!」と言いながら買いたかった。
「こんな値段しちゃうの!?」ってビビりたかった。

お値段は決して安いわけではありませんでした。
普段のミックスチーズを思えば、このエメンタールチーズでミックスチーズ大袋が3袋は買えたでしょう。
でも、もっと桁が違うぶっ飛んだ展開をどこかで求めていたようです。

だって、こんなに小ぶりだと、穴が少ない。
角つぶれちゃった?っていう微妙な感じだったんですもの。

穴に味はないけれど、そこには大事な何かがあるのです。と思います。

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【余談】
切ったら穴が空いてて、それはそれで嬉しかったです。
結果的に良しかな?

記憶の中のホットケーキ

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先日、ドラえもんに登場する昔ながらのホットケーキを再現しました。

絵本やアニメ、漫画に登場する厚みのあるホットケーキ。
四角く切って真ん中に乗せてあるバターに、シロップがかけられているのが定番のイメージです。

しかし、本当に子どもの頃にあのホットケーキを食べたか?というと違うのではないでしょうか。
大抵はあの厚み、綺麗な焼色に思いを馳せつつ、失敗してガッカリした覚えがあるのでは?

少なくとも私の子ども時代のホットケーキは、のび太ママのものとは違いました。
どちらかと言うと、おやつにホットケーキが出ると「今日はホットケーキかぁ‥」と残念に思ったもの。

母は料理が得意で、手づくりのお菓子もよく作ってくれました。
当然、ホットケーキも焼いてもらった覚えはあるのですが、何故かホットケーキは苦手だったようで‥

今でも忘れない、私にとってのホットケーキ。
それは、フライパンにたっぷりの生地でいっぺんに大きいものを作って、大皿にデン!と乗せたもの。
火を中までしっかり通す為に強く焼いてあって、ちょっと苦味を感じるものでした。

焼きたての熱いうちに、焦げの強い表面全体にナイフでざざっとバターを塗ってツヤツヤにする。
メープルシロップなんて洒落たものがなかったから、蜂蜜をかけていました。

子どもだから苦味は余計に強く感じるのか、私にとってホットケーキは「苦いもの」でした。
不満に思いつつも、何故かモソモソと食べていたあの頃。

母のホットケーキと、厚みのあるふわふわホットケーキ。
全然違うはずなのに、今回の撮影で作ったホットケーキを食べて一番に感じたのは、懐かしさでした。

苦いホットケーキ、甘さもあったよう。
懐かしさって面白いなと感じた回でした。

ホットケーキミックスの残りがまだあるからと言って、沢山食べてホットケーキのように丸くならないように注意ですね。

最近ハマっているもの

スペースコブラ TV1期+劇場版 コンプリート DVD-BOX (31話+劇場版1話, 900分) アニメ [DVD] [Import]

今更?と思う方もいるかもしれませんが、最近コブラにハマってます。
アニメや漫画好き、ジャンルは問いませんと公言しつつ、まだまだ押さえていない名作が多いのも事実。他にも、きっと面白いのだろうと思いつつも観れていないものが多々有ります。

コブラは主人との他愛ない会話の中で出てきて、「観てないなんて損!」とオススメされたのが始まり。
キャラクターと作品をふんわり知っている程度だったので、「そうなんだ」とピンと来ない感じだったのですが‥

ヤバイです!一話の初めから、面白い。
たまに、世界観に馴染むまでに数話かかるものがあったりするなかで、驚くほどすんなり入り込めちゃう。そして何より、先の展開が読めなくて、気になって気になって、夢中に!

ルパン三世の「アダルトなアニメ」に通ずるものがあります。
会話のなかのニクイ軽口や、やたらセクシーな女性キャラクター。
そしてジャジーな曲!ご都合主義ではない、臨場感ある展開。

無類のルパン好きとしては、ドストライク。
登場する宇宙船もまた格好良くてたまらないのです。
一期を見始めているのですが、いま見てもまったく古くない素晴らしさ。

いつもは面白い作品に出会うとノンストップで観てしまうのですが、あまりにも面白くて一気に観てしまうのをためらってしまっています。
そんなわけでここ数日、毎晩寝る前に1話観るのが日課。

どんなに疲れた日も、どんなに眠い日も、コブラのオープニングを聴くとイキイキしちゃってます。

COBRA 1 (MFコミックス)

アニメから手を出してしまいましたが、寺沢武一先生の原作は絵が美しすぎる!
漫画喫茶に通いたい、そしてオトナ買いをしたい衝動と戦っています‥。

そもそもは、「ネタになる食べ物が出ないかな?」とチェックしたのに、お構いなしに夢中になっちゃっています。

なにか食べ物でないかな!?
出たら、どんなに難しいものだって作りたい!と願ってます。

今夜も楽しみです。

コンビニでみかけた「味仙の台湾やきそば」

カップ麺って無性に食べたくなること、ありますよね。
その時の私は、カップ焼きそばが食べたくなってコンビニへと向かいました。

カップ焼きそばを食べる時は、いつも決まった商品。
安定した味を求めるのが常ですが、新発売や期間限定には弱いです。

特に「辛いもの大好き!」な私にとって、これは買わずにはいられないものだったのです。

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名古屋で知らない人はいない、「台湾ラーメン」でおなじみ味仙さん。
辛く炒めた豚挽き肉とニラが特徴のラーメンで、テレビでも時たま「辛いけどうまい!でも、辛い」と紹介されています。

その味仙さんから発売された、台湾やきそば。
迷わず購入しました!

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かやくを入れてからお湯を入れ、湯切りしてから粉末を入れるタイプです。
粉末が赤いのが印象的でした。

よく混ぜないとムラができやすい感じ。
混ぜている時に出る湯気からも、辛さが伺えました。

あとは最後に付属の唐辛子マヨネーズをかけて頂きます。

お店で食べる台湾ラーメンよろしく、なかなかのピリ辛さ!
でも、味覚がおかしくなるくらいの辛さではないんです。

辛いけど、美味しい。美味しさが分かるぎりぎりの絶妙な辛さが癖になりますね。

かやくのミンチとは思えない、しっかりとしたミンチも印象的でした。
そして輪切り唐辛子もふんだんに入っていてびっくり。

具はそれほど多くない印象ですが、その辛さと旨味で食べごたえは十分にありました。
飽きずに美味しく食べきれる丁度良い量かも。

お店に行くのが億劫な時や、ふと辛いものが食べたい時にはうってつけですね。
ただ、購入がお手軽だからといって、あなどるなかれ。

食べ終わったあとの口臭も、お店のものに負けないパンチがあるので、その後の予定をしっかり考えて楽しむ必要がありそうです。